タンガロイが画期的な「DrillForce-Meister工具費削減効果シミュレーション」をリリース

2026年4月 タンガロイ

工具費削減シミュレーターに新ラインナップ追加
— DrillForce-Meister 工具費削減効果シミュレーション公開

タンガロイは、ヘッド交換式ドリル「DrillMeister」向けにご好評いただいている 工具費削減効果シミュレーションに加え、 大径ヘッド交換式ドリル「DrillForce-Meister」版の工具費削減効果シミュレーションを新たに公開しました。

現在ご使用中のドリル情報と加工条件を入力するだけで、DrillForce-Meister への切替時の 損益分岐点年間工具費削減効果をグラフ付きでシミュレーションできます。

 


DrillMeister版に続く新ラインナップ

既に公開済みの DrillMeister 工具費削減効果シミュレーションは、 多くのお客様にご活用いただいています。このたび、大径領域(φ20〜φ41)をカバーするヘッド交換式ドリル「DrillForce-Meister」向けにも同様のシミュレーターを新たに追加しました。

超硬/HSSソリッドドリルやロウ付けドリルは、再研削・再コートを繰り返して使用するため、トータルの工具費を正確に把握するのが手間です。「ヘッド交換式ドリルに切り替えたいが、本当にコストが下がるのか?」——そんな疑問をお持ちの加工現場のお客様に向け、切替効果を数値で”見える化”するシミュレーターです。


DrillForce-Meister 工具費削減効果シミュレーションとは

DrillMeister版シミュレーションと同様のコンセプトで、大径ドリル領域に対応したWebアプリケーションです。現在お使いのドリル(ソリッド/ロウ付け、または他社ヘッド交換式)の情報と加工条件を入力すると、DrillForce-Meister への切替時における以下の情報を自動算出します。

  • 現状工具の1穴当たり工具費・年間工具費用
  • DrillForce-Meister 推奨アイテム(ヘッド型番・ボディ型番)
  • 損益分岐点(現状と同等コストになる寿命穴数・加工長)
  • 30%削減・50%削減時の必要寿命穴数と年間削減効果金額
  • 工具費比較グラフ・年間削減金額グラフ


主な特長

2タイプの現状工具に対応

  • ① ソリッドドリル/ロウ付けドリル(再研削あり)
  • ② ヘッド交換式ドリル(他社製)
  • どちらからの切替でも瞬時にコスト比較が可能

損益分岐点を自動算出

  • 現状工具と DrillForce-Meister の「1穴当たり工具費」が同じになる寿命設定穴数・加工長を自動計算
  • 切替判断の数値的根拠を提供

削減効果の”見える化”

  • 30%削減・50%削減時の必要寿命穴数と年間削減効果金額をシミュレーション
  • グラフ(工具費比較チャート/年間削減金額チャート)で直感的に把握

推奨アイテム自動選定

  • 入力したドリル径・穴深さから最適なヘッド型番(SMP/SMC)とボディ型番(TIS)を自動選定
  • 推奨アイテムからタンガロイ総合カタログへ直接リンク

多言語・多単位・多通貨対応

  • 日本語 / 英語 切替
  • mm / inch 単位切替

印刷対応

  • シミュレーション結果を印刷用レイアウトで出力可能
  • 社内検討資料としてそのまま利用できる

登録不要・無料

  • ブラウザでアクセスするだけで利用可能
  • 会員登録・ログイン不要

ご利用方法

  1. シミュレーターにアクセス
  2. 現状ドリルの情報と加工条件を入力
  3. 「シミュレーション実行」ボタンをクリック → 結果をすぐに確認

今すぐ工具費削減効果を試算する

DrillMeisterの工具費シミュレーションはこちら: DrillMeister 版シミュレーター →