工具費削減シミュレーターに新ラインナップ追加
— DrillForce-Meister 工具費削減効果シミュレーション公開
タンガロイは、ヘッド交換式ドリル「DrillMeister」向けにご好評いただいている 工具費削減効果シミュレーションに加え、 大径ヘッド交換式ドリル「DrillForce-Meister」版の工具費削減効果シミュレーションを新たに公開しました。
現在ご使用中のドリル情報と加工条件を入力するだけで、DrillForce-Meister への切替時の 損益分岐点と年間工具費削減効果をグラフ付きでシミュレーションできます。

DrillMeister版に続く新ラインナップ
既に公開済みの DrillMeister 工具費削減効果シミュレーションは、 多くのお客様にご活用いただいています。このたび、大径領域(φ20〜φ41)をカバーするヘッド交換式ドリル「DrillForce-Meister」向けにも同様のシミュレーターを新たに追加しました。
超硬/HSSソリッドドリルやロウ付けドリルは、再研削・再コートを繰り返して使用するため、トータルの工具費を正確に把握するのが手間です。「ヘッド交換式ドリルに切り替えたいが、本当にコストが下がるのか?」——そんな疑問をお持ちの加工現場のお客様に向け、切替効果を数値で”見える化”するシミュレーターです。
DrillForce-Meister 工具費削減効果シミュレーションとは
DrillMeister版シミュレーションと同様のコンセプトで、大径ドリル領域に対応したWebアプリケーションです。現在お使いのドリル(ソリッド/ロウ付け、または他社ヘッド交換式)の情報と加工条件を入力すると、DrillForce-Meister への切替時における以下の情報を自動算出します。
- 現状工具の1穴当たり工具費・年間工具費用
- DrillForce-Meister 推奨アイテム(ヘッド型番・ボディ型番)
- 損益分岐点(現状と同等コストになる寿命穴数・加工長)
- 30%削減・50%削減時の必要寿命穴数と年間削減効果金額
- 工具費比較グラフ・年間削減金額グラフ
主な特長
2タイプの現状工具に対応
- ① ソリッドドリル/ロウ付けドリル(再研削あり)
- ② ヘッド交換式ドリル(他社製)
- どちらからの切替でも瞬時にコスト比較が可能
損益分岐点を自動算出
- 現状工具と DrillForce-Meister の「1穴当たり工具費」が同じになる寿命設定穴数・加工長を自動計算
- 切替判断の数値的根拠を提供
削減効果の”見える化”
- 30%削減・50%削減時の必要寿命穴数と年間削減効果金額をシミュレーション
- グラフ(工具費比較チャート/年間削減金額チャート)で直感的に把握
推奨アイテム自動選定
- 入力したドリル径・穴深さから最適なヘッド型番(SMP/SMC)とボディ型番(TIS)を自動選定
- 推奨アイテムからタンガロイ総合カタログへ直接リンク
多言語・多単位・多通貨対応
- 日本語 / 英語 切替
- mm / inch 単位切替
印刷対応
- シミュレーション結果を印刷用レイアウトで出力可能
- 社内検討資料としてそのまま利用できる
登録不要・無料
- ブラウザでアクセスするだけで利用可能
- 会員登録・ログイン不要
ご利用方法
- シミュレーターにアクセス
- 現状ドリルの情報と加工条件を入力
- 「シミュレーション実行」ボタンをクリック → 結果をすぐに確認
今すぐ工具費削減効果を試算する
DrillForce-Meister 版シミュレーターへアクセス
DrillMeisterの工具費シミュレーションはこちら: DrillMeister 版シミュレーター →