世界の自動車の行方 2026–2030
金属プレス技術が
果たす重要な役割と
未来予想図-Ⅱ
大手自動車メーカーの開発・生産を支える協力会社の皆様へ 主要メーカーの開発・生産体制は、これからどう変わるのか。その変化を先読みし、金型・プレス・加工の現場が何を備え、どう提案すべきかを技術ベースで解説します。
- 対象
- 大手自動車メーカーの協力会社・パートナー
- 持ち帰れる視点
- 変化を技術対応・提案につなげる
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ISSUES / 01
大手メーカーは変わる。
協力会社は、
どう備えるか?
トレンドを知るだけで終わらせず、自社の技術・設備・提案へ落とし込みます。
01
主要メーカーの開発方針が読みにくい
EV戦略や経営判断が、今後の発注、要求仕様、開発テーマへどう波及するかをつかみたい。
02
生産体制の変化を自社工程へ落とし込めない
車体構造、部品統合、工程削減の変化に対して、金型・プレス・設備をどう備えるか整理したい。
03
自社技術をいつ提案すべきか分からない
受注を待つだけでなく、開発初期から選ばれるための技術提案と参画タイミングを知りたい。
KEY MESSAGE
変化を先読みした協力会社が、次の開発パートナーになる。
主要メーカーが単独ですべてを開発する時代から、協力会社の金型・プレス・加工技術を開発初期から組み合わせる時代へ変わります。
CONTENTS / 02
本セミナーで
わかること
業界トレンド、主要メーカーの変化、協力会社が取るべき技術対応を一つの流れで解説します。
INDUSTRY TREND
自動車産業のトレンドと主要メーカーの方向性
- 世界販売とEV・ハイブリッドの現在地
- 巨額投資・収益性から見る経営判断
- 主要メーカーが目指す開発・生産の方向性
OEM TRANSFORMATION
開発・生産体制の変化と金属プレスへの影響
- 大型一体成形と車体構造の再編
- テーラードブランク・超ハイテン材への対応
- 金型数・溶接工程・生産ラインの変化
SUPPLIER RESPONSE
協力会社に求められる技術対応
- 試作1号から求められる量産品質
- フロントローディングによる早期参画
- コア技術を提案するオープンイノベーション
視聴後に持ち帰れる視点
- 01主要メーカーの開発・生産体制を読む視点
- 02変化が自社の金型・プレス工程へ与える影響
- 03今後備える技術と開発初期の提案機会
SPEAKER / 03
講師プロフィール
ADVISOR / AUTOMOTIVE
PRODUCTION ENGINEERING
LECTURER
田岡 秀樹 氏
タンガロイ アドバイザー
1990年、ホンダエンジニアリング株式会社に入社。プレス金型設計、新機種の先行技術開発、新機種プロジェクトを担当。
車体塑型研究開発部長、車体領域執行役員などを歴任し、2013年から本田技研工業株式会社 四輪事業本部 設備金型企画推進室 室長。2016年には一般財団法人 型技術協会 会長を務める。
長年にわたり、車体・金型・生産技術と新機種開発の最前線に携わる。
ON-DEMAND SEMINAR
大手メーカーの
変化を、
次の技術提案に
つなげる。
トレンドを知るだけで終わらない。協力会社が現場・技術ベースで備えるべきことを整理し、次の開発参画へつなげる60分です。
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OVERVIEW / 04
セミナー概要
セミナー情報をご確認のうえ、専用申込みページからお申し込みください。
- タイトル
- 世界の自動車の行方 2026–2030
- サブテーマ
- 金属プレス技術が果たす重要な役割と未来予想図-Ⅱ
- 講師
- 田岡 秀樹 氏
- 配信形式
- オンデマンド
- 視聴時間・料金
- 60分 無料