| ソリッドドリル |
- ドリルの再研削品に工具寿命のばらつきが発生している
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- 常に新品のドリルヘッドを使用することで、工具寿命が高い水準で安定
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- 再研削のリードタイムがあるため、使用量以上の予備工具在庫が必要
- 再研削の発注や管理に関わる諸業務が手間になっている
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- ヘッドが使い捨てになることで、ヘッド使用分のみを購入。在庫金額の削減、在庫管理が簡略化される
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- 再研削毎にドリルの工具長が異なり、都度、工具長補正や突出し長の調整をして加工を行っている
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- 工具長の補正・調整が不要となり、作業が簡易になる。また段取リ時のミスも抑制される
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- L/D = 5 を超える加工では、下穴加工を実施している
- L/D = 5 を超える貫通穴加工は不安定なため、ワーク両端からトンボして加工している
- ドリルの突出し長が長く、穴径・位置精度・真直度が不安定
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- DMC ヘッドを使用することで、深穴においても下穴レスで加工が可能
- DMC ヘッドは片側からの加工が可能で、従来2 工程で行っていた工程を短縮
- DMC ヘッドの「クイックセンタリング形状」X「ダブルマージン」で、突出しの長い状況でも優れた穴径・位置度・真直度が得られる
- 穴は深くなく干渉避けに突出しが必要な場合は、”TID-M”ボディがおすすめ。溝長を最低限の長さに抑えることで工具剛性が大きく増加し加工の安定性が著しく向上する
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| ソリッドドリルヘッド交換式先端角140° 仕様 |
- ドリル肩部のチッピングや欠損で工具寿命を迎えている
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- 肩部の刃先強度を強化したDMH ヘッドを使用することで、肩部に発生していたチッピングや欠損を抑制し工具寿命を延長
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- フラット切れ刃を持つDMF ヘッドを使用することで、穴底をフラットに加工できる。穴底をフラットに加工するために使用していたエンドミルや内径バイトを集約可能
- 新設定のコーナR(R0.2)付きDMFヘッドを使用することで、ボルト穴(M3、M4、M5、M6、M8、M10、M12)の座繰り加工にも対応可能
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- 傾斜面や凹凸のある加工面へドリル加工を行っているが、穴径や工具寿命が安定しない
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- フラット切れ刃を持つDMF ヘッドは、切削抵抗がアンバランスになる複雑な形状への穴加工にも対応
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- DMF ヘッドを使用することで、後工程の内径仕上げ旋削加工の取り代の削減が可能
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